- 2006年1月 2日 12:11
- Mac
あけましておめでとうございます。
いつかは買わねばと思っていたibookを、平成18年の1月1日にとうとう買ってしまいました。個人事業主の税理士としては、どうせ買うなら、12月31日にすべきだったのですが、年の瀬に新宿まで出るのが億劫だったのと、いまいち気が進まなかったので、ついつい平成18年になってからの購入となってしまいました。
考えてみれば、もう平成18年です。学生のころ、はじめて買ったパソコンは、エプソンのPC-286VFという機種でした。それから何台も買い換えました。「一日は長く、一年は短い」という言葉が、徐々に怖くなってきた今日この頃です。
それはさておき、そもそも何で、マックを購入しようと思ったのか? それは、どういう訳か、お客さんにマックを愛用している方々が多いためです。本当に「どういう訳か』なんです。
ただ、お客さんには、お仕事はマックを使用していても、経理については、別途WINのパソコンを用意して頂くか、完全に当方で行ってしまうという現状がありました。
友人の同業者に訊いても、「マックでも可」が精一杯のようです。実際には、お客さんに元帳、試算表等を、紙ベースに印刷してもらい、紙ベースで訂正して、お客さんに再度入力してもらって訂正するという所が限度でしょうか?
実は私も以前に、一度だけお客さんのマックで、マックの会計ソフトを使って、作業をしてみた事がありますが、マックの扱いになれていないため、税理士業務以前の操作法の問題でかえって時間がかかり、一年ほどで断念しました。
ただ、マックのお客さんにわざわざ、WINのパソコンを、経理のためだけに用意して頂くのはどうかと思い、なんとかマックで経理ができないものかとの、一台購入に踏み切りました。DOS/V機しか触った事のない私に果たして、どこまで対応できるのか不安ですが・・・。
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