- 2008年8月 2日 11:43
- 雑感
8月に入り、相変わらず暑い日が続いています。月初から、既存のクライアントに、新規開業の方をご紹介頂き、今月も幸先のよいスタートとなりました。
一方、最近何やら体重が急速に増加気味なので、できるだけ歩くことを心がけています。
昨日は、午後から中野サンプラザで、杉並支部の常会・研修会の予定があったのですが、いつもは電車で行くところを、往復歩いてしまいました。一駅なので、効果のほどは分かりませんが、ここで体重の増加を止めないとかなりヤバイ気がしています。
研修会のテーマは、「事業承継税制の拝啓と改正の動向~遺産取得課税方式へ変更~」というもので、講師は深代勝美先生でした。
毎年毎年税制改正が行われるので、研修はかかせません。FP、公認会計士さんの場合は、資格更新の要件に規定時間の研修の受講が必要ですが、税理士の場合は、とても遅れていて、まだ努力義務どまりです。
(友人の同年代の税理士は、研修の受講努力義務を、資格更新要件に代えて、ついでに研修認定の際にペーパー試験を課してしまえなどと、過激な事を言っていましたが・・・。なお付言すると、その場の同年代の税理士は、その意見に爆笑していました)
研修後の懇親会はパスして帰ってみれば、テレビは内閣改造の話題一色でした。改造後の平均年齢は2歳上がって62歳。まあ、前首相等を見ていれば若ければいいといも言い切れませんが。
ところが、前首相を若いと感じるのは、本当は先進国では少数派のようで、洞爺湖サミットに集まった各国首脳は、カナダ48歳、フランス52歳、ドイツ53歳、ロシア42歳、イギリス57歳、アメリカ61歳、イタリアの71歳、日本71歳で、日本に対抗しているのは、イタリアだけです。
太平の世を謳歌していたうちに、どんどん朽ち果てていく気がして怖いです。
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