- 2008年8月10日 15:59
- 雑感
ようやく北京オリンピックが始まりました。
開会式は、最初から最後までテレビで見ていましたが、中国のオリンピック開催に懸ける意気込みが伝わってきました。それにしても長かった。
選手入場が延々と続く間、一番気になったのは、ずらり並んで手拍子やステップを踏んでいた女性スタッフの姿でした。選手の入場口の真正面の一団は、最後まで手拍子や動きを止めませんでしたが、中継にばっちり写っているところで、結構、途中から足の動きの止まってしまったスタッフもちらほら見受けられました。ああいう国だと、国家の威信を失墜(?)させたとして後で制裁されないのかと、心配になってしまいます。
(まあ中国なら大丈夫かな、将軍様の国だとホントに危なそうですが・・・)
要は、単調な動作を延々と長時間、人間にさせてはいけないということです。選りすぐり人材で、しかも国家の一大プロジェクトでもああなってしまうのですから。
(開会式の方は、NHKも時間延長をしていたので、選手入場に予想外に時間がかかったのかもしませんが・・・。)
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